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さて、まずは私、がどんな勘違いをしていたのかをお話したいと思います。
これは私だけではなく、多くの男性が勘違いしています。
そしてこれを読んでいるあなたもこの勘違いをしている可能性が非常に高いのです。
冒頭にお話しした通り
私はブサイク・口下手・貧乏と三拍子揃っていました。
モテナイ頃の私はこんな事を思っていました。
もてる男の3大条件のうちのどれか1つを磨けばもてるようになるのではないか!
ではこの3つの中で私が変える事が出来るものと言ったらなんだろう?
私は考えました。
イケメンになろう!
と思っても
顔は整形でもしない限り変えることが出来ない。
って事でイケメンは却下!
それならばお金持ちになろう!
と思っても
私には特別な能力がある訳でもなく
宝くじにでも当たらない限り急にお金持ちになれるわけではない。
って事で金持ちも却下!
では、どうすればいいのか?
この3つの中で私に出来るかもしれないもてる方法と言ったら
話し上手になる事です!
これはもうトーク力を磨く以外ないな。
こう考えていたのです。
しかし、私は生まれ持っての口下手。
男の友人と話していても気の利いた冗談で、笑わせることすら出来ないほどでした。
女性を笑わせるなんてもっての他です。
しかし、
もてたい!
面白い男、口が上手い男はもてる!
このままではずっと独身で寂しい一生を過ごすのではないか?
未来の事を考えると気分は鬱になるばかりでした。
ひどい焦燥感と人生に対する絶望を感じつつ
今のままではいけないと奮いたち、
自分を変えようと言う思いから
私は本屋に行って面白い男、口が上手くなる方法の本をこれでもかと購入しまくりました。
購入した本の数
合計8冊
これらの本を1週間かけて、隅から隅まで読みまくりました。
そして、
早速実践してみようと思いたち、
キャバクラに行ってみたのです。
私はそこの本に書いてある方法をそのまま話して実践してみました。
ターゲットの女性を決めて
1週間に2回1日2時間ほどお店に通い、
それを3週間続けました。
そしてお店に行った6回目
ターゲットの女性に今度、外で会おうと誘ってみる事にしました。
私は勇気を振り絞ってその女性を誘いました。
女性の返答は!??
「今はやりたい事があってその勉強もあるから忙しくて」(←断り文句の代名詞)
・・・
初めて聞いたぞorz
「それにまだ、出会ったばっかりだしもっと良く知ってからね!」(←断り文句の代名詞)
・・・
ざ、惨敗です。
キャバクラでの6回分の費用
約10万円弱
水の泡です。
ちなみに
私は
そのターゲットの女性に何度か面白いとも言わせることが出来ていたのです。
しかし、
結果は出ていない。
結局、トークの方法を勉強をしても何の役にも立たなかった。
こういうことになります。
ここで述べたことはもてない男性の多くが陥ってしまう失敗の典型的な例です。
トーク力を磨く方法は簡単そうに思えて実は難しいことなのです。
トーク力は簡単に身に付けられるものではありません。
お笑い芸人でトップクラスの人達はずっとトップにいますよね?
つまらないお笑い芸人が急に面白くなった方っていますか?
要するにトークが面白い人はずっと面白い。
トークがつまらない人はずっとつまらない。
トーク力とは生まれ持った才能なのです。(ごく稀に例外もあります)
本を読んでトークの方法を勉強したからと言って簡単に出きるようになるものではありません。
トーク力を磨けば多くの男性はもてると思っています。
しかし、このトーク力を磨くことが非常に困難であり、高いハードルなのです。
私はこの時やはりもてない男は何をやっても無駄なんだ。
もてると言うのはもって生まれた才能なんだ。
自分はもてない運命なんだと諦めていました。
しかし、やはり女性は好きです。
三度の飯より女性が好きです。
そんな思いも空しく
悶々とした日々を過ごしていました
それから2ヵ月後
私は高校時代の友人のタカフミと食事をする機会がありました。
タカフミとは9年ぶりの再会です。
2人で食事をしながら昔話に花を咲かせて楽しい時間を過ごしました。
食事が進む中
タカフミ「この後、キャバクラに行こう!」と誘われました!
私は
ユキマロ「よし、行こう!」と即答しました。
キャバクラ到着
私はその時キャバクラに行ってお店の女性を口説こうとか無謀な事は一切考えておらず
その時間だけ綺麗な女性を横にして楽しくお酒を飲めれば良いと思っていました。
2時間経過
楽しくお酒を飲んで私達はお店を出ました。
お店を出た後
タカフミがふと言いました。
タカフミ「ユキマロ、この後も時間大丈夫だろ?」
ユキマロ「明日は休みだし大丈夫だけど、次もキャバクラに行くの?ホント好きだね〜!」
タカフミは少し微笑みながら言いました。
タカフミ「キャバクラじゃなくて、さっきのお店の女の子と2対2で一緒に飲みに行かないか?」
ユキマロ「えっ!?どう言う事?」
タカフミ「さっきのお店の女の子に、お店が終わったら2対2で飲みに行こうって誘ったんだよ!」
タカフミ「そしたら、女の子がいいよって言うからさ!」
その言葉を聞き、私は愕然としました。
そして、ショックを受けました!
何故かと言うと
私は彼のことを私と同じもてない男だと思っていたからです。
彼は不細工、口下手、貧乏と
私と同じようなタイプだからです。
実際に高校時代のタカフミは私と同じでまったくと言って良いほどもてませんでした。
そして、
お世辞にもあの時
私から見たら
不細工、口下手、貧乏
この3つは何一つ変わっていなかったのです。
そんな彼が
何故、キャバ穣と2対2の飲みに行く約束を取り付けられたのか!?
私は大いに疑問を持ちました。
その疑問の答えはキャバ穣と2対2で飲みに行った時の女の子の発言に
隠されていたのです。
そして、その女の子の発言から私の女性観は大きく変わっていきました。
女性が男性を好きなるポイント。
このポイントを大きく勘違いしていたことに気付いてしまいました。
そして、
このポイントに気付いた私はそれを解決する事によって
2ヵ月後、もてる男に変わる事が出来たのです。
そう、
ある一つのポイント
それを知ることにより女性関係に劇的な変化が訪れます。
そこでは一体どんな会話が繰り広げられていたのでしょうか??
ではここで会話の流れがどのようなものだったのか分かりやすくする為に
登場人物をご紹介!
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登場人物 |
雪麻呂(ユキマロ)
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私。 |
| タカフミ |
9年ぶりに会った高校時代の友人。私に負けず劣らずブサイク・口下手・貧乏 |
| A子 |
タカフミが飲み会に誘ったキャバ嬢。山○もえに似ている。 |
| E美 |
A子の友人。A子と同じキャバクラ勤務。安西ひ○こに似ている。 |
待ち合わせ場所で合流して 居酒屋へ
居酒屋到着
一同『かんぱーい!!』
私はこの時、 どうにかして
E美を口説き落としたいなと考えていました。
(何故なら、A子はタカフミが狙っているので)
E美は先ほどのキャバクラでは私達の席に付いていないので、初対面です。
最初の30分間、口下手な私は必死に話し続けました。
どうにかしてE美に興味をもってもらえるようにと熱意を込めて!
その30分の間に女性達から
いくつか私とタカフミに質問をされました。
時間が30分、
1時間と経過していく間に
私は徐々に
ある異変が起きている事を察知しました。
その異変とは??
女性達の質問の相手が最初の30分は私とタカフミに向けての質問だったのに対し 時間が経つにつれ、女性達の質問の相手がタカフミを中心にされている。
これはどう言う事か?
そうです。
女性達の興味の対象がタカフミに向かっているのです。(興味のある人間の話しを聞きたいので質問をする)
私は何故??と疑問に感じつつ、
言っちゃ悪いがタカフミだってブサイク・口下手・貧乏なのに・・・
イケメンや話し上手や金持ち相手に負けるならまだしも
同じタイプの人間に負けるなんて信じられない!
私はひどく嫉妬を感じたのを今でも覚えています。
そんな気持ちになりながら、お酒は進み時間は流れていきました。
すると
タカフミがトイレに行くため席を外れました。
タカフミが席を外れた時 A子がE美に向かって言いました。
A子『タカフミ君って、かっこいいよね〜』
E美『A子ってタカフミ君みたいな○○○が好きだもんねー!』
A子『それはE美だって同じでしょ!』
E美『うん。まーねー!でも、今回はA子に譲るよー!』
A子『ありがとぉ。でも、まじ超タイプなんだけど!!ねえユキマロ君!私とタカフミ君がうまくいくように協力してよー!!』
ユキマロ『ん・・・あっああ。いいけど。』
私は激しく動揺していました。
その場にいずらくなり
私はトイレに行くと女性達に伝え席をたちました。
私が動揺した理由はこうです。
A子があのブサイク・口下手・貧乏のタカフミに好意を抱いていること E美も先程の会話からするにタカフミに興味を抱いている。 しかし、先程までの会話でタカフミは面白い話をしているわけではない。 そして、女性2人は私に興味を全然、抱いていない。 |
この事は私にひどいショックを与えました。
そして、極めつけは先程A子が発した言葉です。
『タカフミ君って、かっこいいよね〜』
これです。
どう考えても私には理解できません。
この言葉は私が今まで抱いていたモテる男の概念を全て覆させる言葉です。
タカフミには悪いのですが、彼をどう見てもイケメンには見えません。
と言うよりブサイクです。
しかし、A子だけでなくE美もA子の先程の発言に同調しています。
その時、私はふと思い出しました。
A子の発言の後E美が言った
『A子ってタカフミ君みたいな○○○が好きだもんねー!』 『A子ってタカフミ君みたいな○○○が好きだもんねー!』 『A子ってタカフミ君みたいな○○○が好きだもんねー!』
あれ??
これは一体どういう意味なんだろう??
もしかすると女性がいうかっこいいとは 私が思っていたイケメンという事だけではないのではないか?
そうでなければ
タカフミに対してかっこいいはさすがにおかしい!
しかしながら、一番の問題は
| ブサイクな男がどうすればかっこいいと言ってもらえるのか? |
これにつきます!
何故、タカフミのようなイケメンとは正反対にいるような男がかっこいいと言われたのでしょうか?
私はこの事実に非常に興味を持ち始めました。
そんな事をトイレの前で考えていると
トイレから出てきたタカフミとバッタリ会いました。
私は考えていてもしょうがない!と思い切って先程の会話を彼に伝えました。
タカフミは特に驚くことも喜ぶこともなく
「ああ。そう」
とだけ言いました。
しかし、これだけでは全然納得できません。
続けざまに
私はタカフミに言いました!
ユキマロ「高校時代と全然違うじゃないか!何でこんなにモテるようになったんだよ!俺にも教えてよ!」
タカフミ「そうか?お前には俺が変わったように見えていないのか?」
ユキマロ「うん。全然」
タカフミ「鈍感だな。それなら少しヒントをやるから自分で考えてみな!」
ユキマロ「分かった。で、どんなヒント?」
タカフミ「ヒントは○○○と●●!この2つを意識しながら俺と女の子2人とのやりとりを聞いててみな!」
ユキマロ「分かった」
私はこの時E美が言ったあの言葉を思いだしていました。
『A子ってタカフミ君みたいな○○○が好きだもんねー!』
E美が言った言葉とタカフミのヒントには同じ答えが隠されていたのです。
私はその瞬間から、疑問が解けて来ました。
そして、
女性が言うかっこいいとは必ずしもイケメンである必要はないのではないか??
私はこの事と先ほどの友人のヒントを頭にいれつつトイレから席へ戻りました。
飲み会再開
彼女達と友人の話しを私は注意深く聞いているとある事に気付きました。
タカフミの●●は全てが●●を持った●●●●であることに。
私と比べるとそれは非常に良く分かります。
これは今までの私からすれば、考えられないことです。
私は相手の気持ちになって今まで優しさを前面にしていたのです。
しかし、
今までの結果や友人の●●から考えてあまり効果的とは言えないのではないか?
ずばりこう言う事なのでなのです。
私が相手に良かれと思って行っていた●●は女性からするとそれはまったく逆の効果になってしまう。
これはその後女性達の彼に対する言葉を考えてみるとより裏づけされます。
A子「タカフミ君って頼れそう!」
E美「ねー。男らしいよね!」
こんなことを私は今まで女性に言われたことはありません。
これが今の私の現状と
今のタカフミの現状を物語っていると思います。
そして、私はもう一つの謎
『A子ってタカフミ君みたいな○○○が好きだもんねー!』
この言葉の答え
女性が言うかっこいいとは必ずしもイケメンである必要はないのではないか??
この裏づけを取るために
思い切って直接聞いてみました!
ユキマロ「ねえ!イケメンじゃなくてもかっこいいと思うことはあるの?」
女性達「もちろん、あるよ!」
ユキマロ「じゃあ、かっこいいってどういうこと?」
A子「○○○が大切だと思うよ!」
ユキマロ「イケメンじゃなくても思うんだね?」
女性達「そうだよ!」
この言葉を聞いて私は思いました。
私は今までかっこいい=イケメンじゃなくてはいけないと思っていたのに
かっこいい=イケメンじゃなくても○○○でかっこいいと思うんだって事に!
それから、タカフミの○○○をもう一度再確認すると確かに私と違うことに気が付いてきました。
もてる為にファッション・髪型・匂いこれらを変えようとするだけなら誰でも気付きます。
しかし、それよりももっと重要な多くの男性が勘違いしてしまう●●を組み合わせることによって○○○を演出していたのです。
○○○を演出する=かっこいいと思わせていたのです。
そして
かっこいい=女性に興味を抱かせる
つまり、モテる事へつながわるわけです。
私はこの飲み会が終わった後、タカフミにもう一度詳しく話しを聞き
○○○の重要性を再確認しました。
又、●●は○○○を演出する為の最重要項目だと教えてもらったのです。
私はそれから1ヶ月間、○○○を変えることに全精力をつぎ込み研究しました。
それはタカフミに出来たのだから私にも出来る
そう、確信していたからです。
○○○を変えた後 私はもう一度 キャバクラに行ってみました。
そこでの女性の反応は私が今まで体験もしたことのないような 思いがけない反応でした。
私があれだけ通いつめても駄目だったのが 嘘のように
あっという間にデートの約束が決まったのです。
キャバクラに行った回数 2回
合計4時間
これはある程度もてる男性からしたら対したことのない結果かもしれません
が
私からしたら
とてつもない進歩です。
さらに言うと
なんと 、 その女性と1回目のデートで付き合うことが出来たのです。
その時の感動と言ったらもう言葉では言い表せません。
それから私は今に至るまで女性関係に関しては何一つ不自由することのない生活を送っています。
このポイントを知ってからの約2年間
体の関係を持った女性の人数
25人です。
この数字
ポイントを知る前の私からしたら考えられないことです。
何故かと言うと それまでに体の関係を持った人数
1人
2年間で25人と言う人数は
もしかしたらあなたは大した事がないと思われるかもしれませんが
このポイントを知る以前の私からしたら十分に満足できる数字です。
自分自身ここまで出きるようになるとは夢にも思っていませんでした。
私をここまで変えてくれたあの日の出来事。
25人の女性をGETするために変えたことはたった一つ
○○○です。
私がモテるようになったキッカケは○○○を変えたからだと自信を持って言えます。
もてる男に変われた理由の続きを読む
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